キム・ジェヒョン、『きみセカ』再登場 新たな役柄は「一言でいうと残酷」

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 俳優のキム・ジェヒョンが、Huluで配信中の日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』Season2の第3話から出演。Season1ではミンジュン役として壮絶な最期を迎えたキムだが、今回は「ミンジュンとは同じ顔ですけど、感じている気持ちは逆ですね。一言でいうと残酷」と全く別の役柄で登場する。

【場面カット】ミステリアスな表情をみせるキム・ジェヒョン

 Season2では生ける屍=ゴーレムに占拠された終末世界を共に生き抜いた、主人公・響(竹内涼真)と来美(中条あやみ)。しかし、なんと来美がゴーレムウイルスに感染。二人 の残酷な運命は加速していく――。

 4日配信された第3話では、ゴーレム化が進む来美の様子にショックを受ける響が、ウイルスの増殖を抑える薬を探しに福島に一人旅立った後、シェルターと猿ノ島それぞれで、いないはずのゴーレムが次々に出没し、人々に襲い掛かる。シェルターでは、臨月をむかえていた妊婦・菜々子(真魚)がゴーレムに噛まれて、感染。生まれてくる子どももゴーレムに感染しているかもしれない危険な状況のなかで菜々子が破水する。

 シェルターには「感染した人は即刻安楽死」というルールがあるなか、秋吉(本郷奏多)はメンバーを守るため、菜々子の命を絶とうとする。しかし、来美だけはあきらめきれない様子で…。一方、猿ノ島に残ったジアン(玄理)と桑田(浅香航大)にも大量のゴーレムが襲い掛かる。室内に追い込まれ、逃げ場のない絶体絶命のピンチに追い込まれた桑田の秘策とは。そこに現れたのはブーツを履いた“謎の男”。ミンジュンそっくりの顔ながら、冷たい表情を浮かべるその男は一体誰なのか、目的は何なのか。激動の展開が描かれる。

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