前田敦子、幼児虐待で起訴された母親役 『イチケイのカラス』ゲスト出演

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 女優前田敦子(29)が、竹野内豊が主演する4月5日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『イチケイのカラス』(毎週月曜 後9:00~※30分拡大)にゲスト出演することが決定。前田が月9に出演するのは、『コンフィデンスマンJP』(2018年4月クール)以来約3年ぶりとなる。

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 今作は民放連続ドラマとしては初となる、刑事裁判官が主人公の爽快リーガルエンターテインメント。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を舞台に、竹野内は自由奔放で型破りな主人公・入間みちお、黒木華が、みちおと真逆の堅物タイプな裁判官・坂間千鶴をそれぞれ演じている。

 第2話(12日放送)で、みちおと坂間が合議制で扱うことになる案件は、人気料理研究家の深瀬瑤子(ふかせ・ようこ/前田)が1歳半の長女を虐待したとして起訴された事件。第1審の有罪判決を受けて被告が控訴するも差し戻され、地裁で改めて審理し直すことになる。本件の裁判長をつとめるみちおは、虐待を否定する被告人の説明と、長女にSBS(乳幼児揺さぶられ症候群)の診断を出した専門医の証人尋問に疑問を感じ、真相を明らかにするため裁判官主導の捜査権発動を宣言する、というサスペンスフルなストーリーとなる。

 前田は「とても心が苦しくなる役どころでしたので、やらせていただくべきかすごく迷いましたが、新しい挑戦をしてみたく飛び込んでみました。田中(亮)監督の演出と導きにとても救われました」とコメントしている。

■第2話あらすじ
ある日、イチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があるとみちお(竹野内豊)と坂間(黒木華)に告げる。それは、第1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件だった。瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことにいら立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことにより、傷害罪で2年6カ月の有罪判決を受けていた。だが瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地裁に差し戻したのだ。しかし、実はこの案件、第1審の裁判長を最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎(石丸謙二郎)の息子・隆久(馬場徹)が務めた“取り扱い要注意”案件で……。

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