伊東四朗、橋田壽賀子さんへ「ゆっくりお休み下さい」 『おしん』で父親役

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 脚本家の橋田壽賀子(本名:岩崎壽賀子)さんが、急性リンパ腫のため4日午前9時13分、95歳で死去した。橋田さんの代表作であるNHK連続テレビ小説『おしん』で、主人公・おしんの父親を演じた伊東四朗(83)が追悼コメントを発表した。

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 伊東は「あの国民的番組『おしん』の父親役に呼んでいただいたのは、その後の役者人生にとって画期的な事でした。橋田先生有り難う御座いました」と振り返り、「ゆっくりお休み下さい。合掌」と悼んだ。

 橋田さんは、京城出身。松竹に入社。1959年よりフリーの脚本家になる。『おしん』、『渡る世間は鬼ばかり』、『春日局』、『おんな太閤記』など、数々の国民的テレビドラマを生み出し、大ヒットとなる。66年、TBSプロデューサーの岩崎嘉一と結婚した。92年、橋田文化財団設立し、理事長に就任。

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