ロッドマン娘が最年少得点

共同通信

 サッカーの米女子プロリーグNWSLのスピリットで10日、バスケットボールNBAの元スター選手だったデニス・ロッドマン氏の娘トリニティーがカレッジ戦に途中出場してプロデビューし、後半15分に初ゴールを決めた。18歳でのゴールは同リーグで史上最年少。試合は2―3で敗れた。

 トリニティーは各世代の米国代表でFWとして活躍し、今年1月のドラフト会議で全体2位で指名された。スピリットには日本代表の宝田沙織、元日本代表の横山久美も所属している。(共同)

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