キスマイ宮田、アニメのスゴ腕クリエイター集合し大興奮「創造神の集まりですよね?」

オリコン

 テレビ朝日で13日に放送されるバラエティー番組『林修の今でしょ!講座 特別編 プロが選ぶ!日本のアニメの歴史を変えたスゴいアニメ14』(後8:00)。人気アニメに携わるプロのクリエイター76人に「アニメの歴史を変えたと思うスゴいアニメは?」というアンケートを行い、そこで厳選された14のアニメを一挙に公開する。

【写真】日本のアニメを支えるクリエイターたち

 スタジオには日本を代表するアニメのプロフェッショナル8人が集結。『ガンダム』のイラストや『マクロス』シリーズのメカデザインも務める天神英貴氏や「プリキュア」シリーズの生みの親である東映アニメーションのエグゼクティブプロデューサー鷲尾天氏、「マクロス」「アクエリオン」シリーズの総監督の河森正治氏、『崖の上のポニョ』『借りぐらしのアリエッティ』などジブリ作品を手がける音響演出の笠松広司氏などのクリエイターたちが勢揃い。この顔ぶれに、上川隆也、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)ら芸能界きってのアニメファンたちも大興奮。宮田は「創造神の集まりですよね? 神々の集いってことですよね? これはスゴイ!」と語っていた。

 人気アニメ『進撃の巨人』には、アニメ界“伝説の18秒”と称されるアクションシーンがあり、見る人をジェットコースターに乗っているような感覚にさせる。その裏には、カメラワークがカギになっていた。さらに同じアクションシーンでも、『呪術廻戦』ではまったく別のカメラワークによって、登場人物のあることを演出していることも判明。また、誰もが知る『ドラえもん』が長年多くの人に愛されている裏には、0.1ミリ単位の“あること”が隠されているという。それを探るために『ドラえもん』を制作しているシンエイ動画に潜入。その真相だけでなく、長年愛される秘密がさらに明かされていく。

 そしてアニメの話題で欠かせない、40年以上にわたってテレビや映画で約70作品が作られている「ガンダム」シリーズでは、見えない部分にこだわる設定に長年人々を魅了し続ける秘密を公開。制作をしているサンライズを訪れ、秘密の資料が披露される。

 今回、スタジオに登場したクリエイターたちが、実際にそのスゴ技も披露してくれることに。『ドラえもん』の作画監督を務めた金子志津枝氏は、バカリズムがリクエストした“あるシチュエーション”のドラえもんを即興で描いたり、映画『えんとつ町のプぺル』のアニメーション監督の佐野雄太氏は、実際に作品で使われたCGの技術を生披露。ジブリ作品の音響演出を多く手がける笠松広司氏は、宮崎駿監督からある要望があったため、『風立ちぬ』の効果音で前代未聞のことを行っていた事実を明かし、実際にスタジオでその効果音を生披露した。

 これに宮田は「神回ですよ、今回!」と驚く。さらに、世界的なアニメアワードでベスト・オープニング賞も受賞した話題作『BEASTARS』では、最先端のCG技術が凝縮されていることが紹介され、実際にどのように作られているのかが判明。そのCG技術を駆使して、なんと林先生がCGアニメ化されることに。どのような姿になるのか?

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング