『特捜9』異例の日常回が一転 村瀬の衝撃ラストに騒然 トレンド1位に【ネタバレあり】

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 井ノ原快彦(V6)が主演するテレビ朝日系人気シリーズ『特捜9 season4』(毎週水曜 後9:00)の第3話が21日に放送された。異例の日常回だったが、まさかのラストに視聴者が騒然となった。

【場面カット】一体誰が… 何者かに刺された村瀬健吾

 第3話でスポットが当たったのは、出世欲旺盛な自信家・村瀬健吾(津田寛治)。古いスーツのポケットから、ブドウの形をした片方だけのイヤリングを見つけた村瀬は、それが誰のもので、なぜ自分が所持しているのかまったく見当がつかず困惑。もしや事件の遺留品なのでは、とあせった村瀬は過去の捜査の記憶を思い返していくが、それは同時に特捜班メンバーとの出会いや衝突、“絆”を振り返っていくことにつながり…。

 新人時代から見守ってきた浅輪直樹(井ノ原)の成長、“犬猿の仲”である青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、新藤亮(山田裕貴)ら特捜班メンバーとの歩みを村瀬の視点から振り返った。現班長・国木田誠二(中村梅雀)や前班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のこと、故・渡瀬恒彦さんが演じた9係の係長・加納倫太郎についても思いもめぐらせ、『特捜9』だけでなく、『警視庁捜査一課9係』(2006年~2017年)の映像も交えて、回想が展開された。

 いよいよイヤリングがあった理由が分かり、長年コンビを組んできた小宮山志保(羽田美智子)のものと判明。秘めた思いも改めて語られ、最後は2人で歩いて帰ることに。勇気を出して、村瀬は小宮山を食事に誘うが「明日にしない?」と翌日に。感傷的になっていると村瀬は突然、背後から刺される衝撃の展開に。「小宮山くん…」と絞り出すように村瀬は何度も口にし、生死不明のままで番組はエンディングとなった。

 日常回と思われた第3話の衝撃のラストに視聴者も騒然。「村瀬さん! 生きていてほしい」「なんか村瀬さんの回想で始まって嫌な予感しかなかったんだけも、やっぱりこの展開か…」と大きな反響となり、「#特捜9」「村瀬さん」がトレンド入りしていた。

 番組の模様は、TVerやTELASA(テラサ)などで視聴が可能。

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