原田幸哉クラウン戴冠 G1連続V 開設68周年記念 【徳山】

友好紙

 徳山ボートのG1開設68周年記念「徳山クラウン争奪戦」は14日、12Rで優勝戦が争われ、1号艇で人気を集めた原田幸哉(45)=長崎・76期・A1=がインから逃げて1着。前節のマスターズチャンピオン(下関)に続くG1連続、通算では18回目のG1優勝を飾った。2着は魚谷智之、3着には山口剛が入った。

ヒーロー

 充実の勢いそのままに原田幸哉がG1連続Vを達成した。予選トップ通過から準優、優勝戦も制しての王道V。「万全ではなく不安はあった」と振り返ったが、コンマ11のSを決めて1周1Mを先制すると、1周2Mで追いすがる魚谷の差しを封じてVを確定付けた。

 直前のプレミアムG1・マスターズチャンピオン(下関)を制して“新名人”となったばかりだが、G1連続Vで勢いはとどまることを知らない。「流れが良すぎて自分の中では上出来。全てが思い通りに行けた」と、充実ぶりを感じ取る。

 大きな弾みを付けて次節のSG・オールスター(25~30日・若松)へ臨む。「最高の形でオールスターに行ける。気持ちを改めてリフレッシュして行きたい」。抜群の流れで迎えるだけに、久々のSGVも視界に入ってきているはずだ。 (松下 央)

 ◆目標クリア G1徳山クラウン争奪戦の総売上額は65億9947万1100円。65億円だった目標をクリア。また当地周年記念の歴代最高売上を記録した。

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