レアルなどに懲戒手続き開始

共同通信

 【ロンドン共同】欧州サッカー連盟(UEFA)は25日、欧州スーパーリーグ構想を掲げるレアル・マドリード、バルセロナ(ともにスペイン)、ユベントス(イタリア)の3クラブの懲戒手続きを始めたと発表した。UEFAの法的枠組みに反した疑いがあるとして、欧州チャンピオンズリーグ出場禁止などの処分を科す可能性もある。

 欧州スーパーリーグは4月18日に3カ国の強豪12クラブが創設に合意したと発表したが、各方面から猛反発を受けてマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)など9クラブはすぐに撤退を表明した。

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