ヤクルト青木、日米2500安打

共同通信

 ヤクルトの青木宣親外野手が26日、神宮球場で行われた日本ハム2回戦で一回に右前打を放ち、米大リーグでの774安打を含め、日米通算2500安打を達成した。オリックス、マリナーズなどで活躍したイチロー、巨人、ヤンキースなどでプレーした松井秀喜、西武、メッツ、楽天などに在籍した松井稼頭央に続いて日本選手4人目。

 青木は宮崎・日向高から早大を経て2004年にドラフト4巡目でヤクルトに入団。首位打者に3度輝くなど活躍し、12年にポスティングシステムを利用して大リーグに挑戦した。ブルワーズ、マリナーズ、アストロズなどで6年間プレーし、18年にヤクルトに復帰した。

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