JOC、女性理事40%達成へ

共同通信

 日本オリンピック委員会(JOC)が今月に行う役員改選で、女性理事が現在の5人から12人以上に増え、国が策定した競技団体の運営指針「ガバナンスコード」で定められた目標の40%以上を達成する見通しであることが9日、複数の関係者の話で分かった。

 JOCは組織の新陳代謝を促し、顔ぶれに多様性を持たせるため、昨年12月に役員候補者の選考規定を改定。選考委員会が新理事候補を絞り込んだ。柔道女子63キロ級で2004年アテネ五輪金メダルの谷本歩実さん(39)らが新たに理事に入り、外部理事も目標の25%以上となる見込み。

 山下泰裕会長(64)の続投は確実な情勢。

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