慶大が34年ぶり4度目V

共同通信

 第70回全日本大学野球選手権最終日は13日、神宮球場で決勝が行われ、慶大(東京六大学)が福井工大(北陸)を13―2で下し、34年ぶり4度目の優勝を果たした。福井工大の初優勝はならなかった。

 慶大は一回に正木の2点本塁打で先制し、着実に加点した。準決勝、決勝で2本塁打を含む計5安打7打点の正木が最高殊勲選手に輝き、決勝で勝利投手となった増居が2勝、防御率2・77をマークして最優秀投手。慶大の渡部遼が16打数9安打、打率5割6分3厘で首位打者となった。

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