大関貴景勝が首負傷

共同通信

 大相撲名古屋場所2日目の5日、西大関貴景勝(24)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、常盤山部屋=が初黒星を喫した平幕逸ノ城戦で首を痛めた。師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)は3日目の出場について、当日朝の様子を見て決めると説明した。

 立ち合いで当たった後、力が抜けたような状態で一方的に寄り切られた。土俵下でしばらく動くことができず、車いすに乗って花道を引き揚げ、病院で検査を受けた。

 同親方は、歩行に支障がない状態になったとし「思い切りいったら電気が走った。相当痛かったのだと思う」と話した。

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