マスターフェンサー連覇 マーキュリーC 【盛岡】

友好紙

 「第25回マーキュリーカップ」(Jpn3・ダート2000メートル)が20日、盛岡競馬場で行われ、4コーナー手前で早くも先頭に立った単勝4番人気のマスターフェンサーが、そのまま楽々と押し切って連覇を達成した。勝ち時計は2分5秒7で、交流重賞4勝目。2馬身差の2着に1番人気のバンクオブクラウズ、さらに10馬身差の3着にヒストリーメイカーが入った。

 他馬より重い斤量58キロでも、まさに横綱相撲だった。道中は2番手で逃げ馬をピタリとマークし、馬なりで先頭へ。あとは後続に影をも踏ませず、悠々とゴール板を駆け抜けた。

 近走2走はダイオライト記念4着、平安S11着とコンビを組んで結果が伴わなかった松山だが、3戦目にして見事にV。「斤量も苦にせずよくこなしてくれたし、(インが深い)特殊な馬場でも強い競馬をしてくれました」と相棒をたたえた。

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