柴田善臣騎手が最年長重賞勝利

共同通信

 日本中央競馬会(JRA)の柴田善臣騎手は8日、新潟競馬場で行われた第11レースのレパードステークス(G3)をメイショウムラクモで勝ち、JRAの最年長重賞勝利記録を55歳0カ月10日に更新した。

 これまでの記録は岡部幸雄元騎手が2002年のステイヤーズSを制した際の54歳0カ月31日。

 JRA現役最年長ジョッキーでもある柴田善騎手は「記録できたことはとてもうれしい。関係者の皆さまの力です。私は乗っているだけですから」と話した。

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