「竹内悌三賞」の作文募集

共同通信

 1936年のベルリン五輪サッカー日本代表の主将を務め、シベリア抑留で犠牲になった父の思いを伝えようと、長女の照明デザイナー石井幹子さん(82)が創設した「竹内悌三賞」が作文を募集している。石井さん自身の境遇を踏まえ、母子家庭でサッカーやフットサルに打ち込む小学生の男女が対象で、優秀賞1人に20万円、佳作1人に10万円の奨学金を贈る。今回が6回目。

 作文はサッカーなどの体験を基に将来の夢や希望を書く。手書きで400字詰め原稿用紙2枚までとし、本人と家族の写真も郵送する。締め切りは9月30日(消印有効)。11月に日本サッカーミュージアムで表彰式を行う。

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