大相撲秋場所へ合同稽古始まる

共同通信

 大相撲秋場所(9月12日初日・両国国技館)に向けた合同稽古が23日、国技館内の相撲教習所で始まり、大関正代や高安、御嶽海の両関脇ら13人の関取が参加した。白鵬、照ノ富士の両横綱は不在だった。

 正代は計18番取り、高安には3勝12敗と精彩を欠いた。腰高で相手の寄りに簡単に後退する場面が目立ち、最後は投げを食った際に左肘付近を痛めて稽古を切り上げた。「後半はスタミナというか攻める力がなくなってきた。これから、だんだん上がっていくと思う」と話した。

 元大関の高安は右上手を引いた力強い攻めが光った。「もう一回上を目指して精進したい」と意気込んだ。

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