18歳ラドゥカヌが4強入り

共同通信

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第10日は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス準々決勝は予選から勝ち上がった18歳のエマ・ラドゥカヌが東京五輪金メダリストで第11シードのベリンダ・ベンチッチを6―3、6―4で破り、四大大会で初の4強入りを果たした。同種目で予選突破者の準決勝進出は記録が残る1977年以降初めて。

 マリア・サカリも勝ち、9日の準決勝で両者が顔を合わせる。

 男子シングルスは東京五輪金のアレクサンダー・ズベレフや、グランドスラムを目指すノバク・ジョコビッチが4強入りした。

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