【ネタバレ】『虹とオオカミ』第7話振り返り 中間告白後に波乱連続、モテ男しゅうぞうが嫉妬

オリコン

 ABEMAのオリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』の第8話がきょう19日に放送するのを前に、先週放送された第7話をプレイバック。「中間告白」を終え、多数のカップルが誕生したかに思われたが、怒涛の展開に突入する。

【場面ショット】しょうた&Takiの急接近ショット…”モテ男”しゅうぞうがついに嫉妬も

 想いを寄せるTakiの気持ちがしゅうぞうにあると知ったしょうたは「今の気持ち的には、Takiちゃんで変わらない」と、「太陽LINE」でTakiを呼び出す。「中間告白の時に1番気持ちが大きかったのはしゅうぞうだった。だけど、しょうたにまだ気持ちはあるよ」というTakiの本音に、しょうたは「最後に隣にいるのは自分がいいなって思った」と真っすぐに気持ちを返す。

 そして、コースターにヒマワリの花を書き、Takiにプレゼント。ヒマワリといえば、デートの時にしょうたがサプライズでプレゼントした花で、2人の思い出を表したイラストにうれしさと照れを隠しきれないTaki。さらに、コースターを裏返すと「すき」の二文字が。心に訴えかけるアプローチの連続に、Takiは目に涙を浮かべる。

 一方で、今回のデートでさらに距離の縮まったしょうたとTakiを見て、「モヤモヤする」「前からあんな風に接していたっけ?」「今、相談したいのは、引っ掛かっちゃった俺のこと」と矢継ぎ早に語るしゅうぞうの姿が。戸惑いを隠せないしゅうぞうに対して、こうへいとかいとは「好きなんじゃない?」「気持ちが揺れてるんじゃね?」と意見すると、MC陣も「こっちがもやもやする」と不穏な空気が漂った。

 夜になり、Takiと2ショットとなったしゅうぞうは「今日気まずかったんだけど」と切り出す。「何かあった?」と不思議そうにするTakiを横目に「あるだろ。嫉妬したから話したくないって思った」と嫉妬心をむき出しに。感情を爆発させるしゅうぞうに対し、Takiも本音をぶつける。中間告白では「今一番近くにいてほしいのは、さくらちゃん」と語っていたしゅうぞうだが、恋の矢印はますます複雑化していく。

 中間告白で両想いになったその他のペアにも暗雲が。のあは「迷ってない?」と同じく両想いが成立した、りのに確認。りのは「不安が大きすぎて…」とこうへいを信じきれない心情を吐露すると、のあも「かいとくんと話している時の自分は素じゃない」と本音を打ち明ける。一方で、かいとは中間告白前の悩みを語り、モモカが激しく動揺する場面も。初回から心が通じ合っていた安定のペアに亀裂が入る。

 終盤では、のあが「太陽LINE」を発動。その相手は、中間告白したかいとではなく、しょうただった。さらに次回、視聴者投票で最も“ウソつき”オオカミだと疑われたメンバーの脱落を控え、あらゆる感情が大きく交差していく。

 番組も後半戦に突入し、恋をしない“ウソつき”オオカミ予想も激化。「オオカミだからそう言っているのかな」「信じられない自分がいる」など疑心暗鬼に陥るメンバーたち。動き出したオオカミは誰なのか。

 第8話では、脱落へのカウントダウンが次々と悲劇を生み、涙を流すメンバーが続出。メンバーたちにとって晴れ舞台となる『関西コレクション』を控え、メンバーたちの恋はどうなっていくのか。

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