レースレコード!!テイエムサウスダン快勝 Jpn3 【浦和】

友好紙

 「第32回テレ玉杯オーバルスプリント」(Jpn3・23日・浦和競馬場・ダート1400メートル)は、単勝2番人気のテイエムサウスダンが道中2番手から楽に抜け出して快勝。重賞3勝目を飾った。勝ち時計は1分24秒6でレースレコード。2馬身差の2着にティーズダンク、さらに5馬身差の3着にアランバローズが入った。1番人気のラプタスは10着に敗れた。

 大外枠から好スタートを決め、逃げるアランバローズを見ながら2番手をキープ。初コースでも折り合いを欠くことなく終始リズム良く運んだ。抜群の手応えで先頭に立つと、鞍上のゴーサインに反応してもうひと伸び。そうなると、後続はなす術はなかった。

 コンビ復活の岩田康は「前回(かきつばた記念)は自分が事件を起こして騎乗停止で乗れなかった。今回は攻め馬から乗ってきた。リズム良く馬が走ってくれたし、手前を替えない馬だが今日は全て替えてくれた。アクションに応えてくれましたね」と、会心のVを振り返り「まだ4歳。まだまだこれから走ってくれると思う」と、さらなる飛躍を期待した。

 重賞3勝は全てダート1400メートルのテイエムサウスダン。JBCスプリント(Jpn1・11月3日・金沢・ダート1400メートル)で頂点に立てるだけのポテンシャルは、既にあるかもしれない。

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