バレーボール協会、診断書偽造

共同通信

 日本バレーボール協会は30日、ビーチバレー選手の大会への出場キャンセル手続きに関し、担当役員が選手の診断書を偽造していたと発表した。

 2020年1月の男子のワールドツアーで、参加予定ペアがキャンセルの旨を伝えたが、協会が期限内に申請しなかった。五輪代表選考が進む重要な時期で、選手に不利益を与えることはできないと判断した当該役員が虚偽の申請を行ったと説明した。

 共同通信に対し関係者はミスを隠蔽するため選手に無断で医師の署名が入った虚偽の診断書を作成したと証言。国際バレーボール連盟に送付した。

 選手は「けがをしていないし、診断書ももらっていない」と否定した。

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