サウジアラビア4連勝、日本4位

共同通信

 【ベルリン共同】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選は12日、各地で行われ、B組はサウジアラビアがホームで中国を3―2で退け、無傷の4連勝で勝ち点を12に伸ばして首位に立った。中国は同3。

 オマーンはホームでベトナムを3―1で下し、勝ち点6とした。ベトナムは同0。オーストラリアが同9の2位で、日本は同6ながら総得点でオマーンを2点下回っており、4位。

 A組のイラン―韓国は1―1の引き分けで、イランが勝ち点10で首位を守り、韓国が同8の2位。レバノンは3―2でシリアに競り勝ち、同5に伸ばした。シリアは同1。

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