卓球の水谷、地元で現役に区切り

共同通信

 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリストで、男子の水谷隼が24日、静岡県のさわやかアリーナ袋井で行われたTリーグ東京の彩たま戦に「最後に地元の人の前でプレーしたい」と出場し、現役生活に「一区切り」をつけた。試合後は「これが自分の最後の試合になると思っていた。五輪で最後と思っていたので、3カ月延び、やっと終わるんだなという感じ」と感慨に浸った。

 第1試合のダブルスに張本智和とペアを組み、2―0で勝利。最後は自ら強烈なバックハンドのレシーブを決めた。今季出場したダブルス2試合は敗れており「最後の1本、格好良く決まった。思い通りになりびっくりしている」と語った。

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