トヨタ、『ライズ』にハイブリッド車を追加 2WDガソリン車も1.2リットルの新開発エンジン搭載

オリコン

 トヨタは1日、コンパクトSUVの『ライズ』に、ハイブリッド車を新たにラインアップに加えるなど一部改良し、発売を開始した。

【写真】スタイリッシュな『ライズ』のインテリア

 新たに加わったハイブリッド車は、新開発の1.2Lハイブリッドシステム『e-SMART(イースマート)ハイブリッド』を搭載。発電専用エンジンでの電力を使用し100%モーターで走行するシリーズハイブリッド方式を採用し、コンパクトSUVクラストップレベルの低燃費(WLTCモード 28.0キロメートル/リットル)と、レスポンスの良い加速性能を実現した。

 2WDガソリン車は、従来の1.0リットルターボからクラストップレベルの熱効率を実現した、新開発1.2リットルエンジンに変更。低燃費(WLTCモード 20.7キロメートル/リットル)と高い動力性能を両立し、低速域での加速性を向上している。

 また全グレードに予防安全機能「スマートアシスト」を標準装備化。夜間の対歩行者検知を可能とした衝突警報及び衝突回避支援機能の拡充や、標識認識機能(進入禁止/最高速度/一時停止)で見逃し予防をサポート、電動パーキングブレーキの採用により、全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)に停止保持機能が追加されている。

 メーカー希望小売価格は、170.7万円から232.8万円となっている。

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