【カムカムエヴリバディ】初回視聴率は関東で16.4% 個人視聴率は9.0%

オリコン

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』初回が1日放送され、関東地区の世帯視聴率が16.4%、関西地区が15.6%だったことが2日、わかった。個人視聴率は、関東で9.0%、関西で8.5%だった。

【場面写真】戦争で規制が強まる中、ラジオ英語講座の本に安堵する安子

 制作統括の堀之内礼二郎氏は「100年の物語がいよいよ幕を開けました。大正14年から始まり、昭和、平成、令和と現代まで、三世代のヒロインと一緒に時を重ねていきます。“朝ドラ”史上初の挑戦です。日々制作に取り組んでいる私たちも、最後はどんなところにたどりつくのか、どんな気持ちになるのか、想像がつきません。視聴者のみなさんと一緒に、100年を生きて、確かめたいと思っています。最終回まで、どうぞよろしくお願いします。ぜひこの胸おどる物語の世界に、カムカムエヴリバディ!」とコメントを寄せた。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。上白石が安子、深津絵里がるい、川栄李奈がひなたを演じる。

■過去2作の初回視聴率
2021年度前期連続テレビ小説 『おかえりモネ』(関東地区19.2%、関西地区18.7%)
2020年度後期『おちょやん』(関東地区18.8%、関西地区17.2%)

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