内野聖陽、紫綬褒章に喜び「一瞬耳を疑いました」 これまでの支えに感謝し新境地目指す

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 俳優の内野聖陽(53)が、2021年秋の紫綬褒章を受章したことが2日、分かった。受章を受け、内野は「私が役者をしていく上で支えてくださった多くの方がいればこその演技。その方々の力添えにまずは感謝をし、この先も進んでいけたらと思っております」と喜びを語った。

【写真】朝ドラ「おかえりモネ」で清原果耶の父親を演じる内野聖陽

 紫綬褒章は科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野において優れた業績を挙げた人に贈られる。

 受章を受け、内野が公式サイトに喜びをコメントを掲載。紫綬褒章の受章について「このような誉れ高い褒章のお話を耳にした時、自分はもしやからかわれているのではないかと一瞬耳を疑いました」と内野本人も驚きだったという。

 「観ている方々の心をその作品の中に気持ちよく誘い、その世界でたくさん遊んでいただきたい、そのために役者である自分は生々しく真実を込めて生き尽くすこと。それが僕の一番単純な信念」と語り、「そのことを評価して頂いたような気がして、本当に心からうれしく思います」と素直に喜んだ。

 「しかし、まだまだ役者の道のりは長いです。そして自分の目指す高みも雲に隠れて見えません…というような心境でもあります。これからも、さらに新たな挑戦と失敗を繰り返して新しい境地を目指せたらと思います」とし、これまで支えてくれた人たちに感謝の言葉をつづった。

■内野聖陽コメント

このような誉れ高い褒章のお話を耳にした時、自分はもしやからかわれているのではないかと一瞬耳を疑いました。
自分は一介の役者です。
観ている方々の心をその作品の中に気持ちよく誘い、その世界でたくさん遊んでいただきたい、そのために役者である自分は生々しく真実を込めて生き尽くすこと。それが僕の一番単純な信念です。
そのことを評価して頂いたような気がして、本当に心からうれしく思います。しかし、まだまだ役者の道のりは長いです。そして自分の目指す高みも雲に隠れて見えません…というような心境でもあります。これからも、さらに新たな挑戦と失敗を繰り返して新しい境地を目指せたらと思います。
そして何より、私が役者をしていく上で支えてくださった多くの方がいればこその演技。その方々の力添えにまずは感謝をし、この先も進んでいけたらと思っております。

内野聖陽

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