HKT48、4年ぶりアルバム詳細発表 元IZ*ONE矢吹奈子センター新曲、宮脇咲良卒業曲も収録

オリコン

 結成10周年を迎えるアイドルグループ・HKT48が3日、4年ぶりとなる2ndアルバムのタイトルが『アウトスタンディング』(12月1日発売)に決定したことを発表し、新ビジュアルやジャケット写真、収録内容など詳細が一斉に公開された。

【写真13点】ジャケ写一覧 ジェネレーション盤のジャケ写は期別ショット

 通常盤TYPE-A・B・C・Dは、田中美久矢吹奈子がWセンターを務めた2018年発売の「早送りカレンダー」から、初のW選抜で話題となった最新曲「君とどこかへ行きたい」まで、シングル4作品の表題曲およびカップリング曲を収録。さらに、田中が故郷・熊本への想いをつづった「わたしのふるさと」、6月に卒業した宮脇咲良の卒業ソング「思い出にするにはまだ早すぎる」が収められる。

 今作のために書き下ろされた新曲は、「突然 Do love me!」「SNS WORLD」「あっけない粉雪」「全然 変わらない」「HAKATA吸血鬼」。アルバムの1曲目を飾る「突然 Do love me!」は、IZ*ONEとしての活動を終えてHKT48に復帰した矢吹奈子がセンターを務め、ディスコ感あふれる軽快なアップナンバーとなっている。

 通常盤の特典映像には、7月24日に福岡国際センターで開催されたライブイベント『HKT48 リクエストアワー セットリスト ベスト50 2021』で披露したファン投票50位から1位までの全50曲をTYPE-A・B・C・Dに4分割して完全収録。さらに、新曲「突然 Do love me!」と「SNS WORLD」のMVも全形態に収録される。

 TYPE-A〜D計4形態の通常盤、「2ショット写真会」「オンラインロング握手会」のイベント特典がついた劇場盤に加え、HKT48加入時期ごとのメンバーがジャケットビジュアルとなるジェネレーション盤もラインナップ。1期生から5期生まで期別のメンバージャケットはHKT48初。さらに、通常盤4形態がセットになり、60Pのフォトブックがつく通常盤コンプリート・セットも発売される。

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