『メンノン専属モデルオーデション』グランプリは長野県在住・15歳の栄莉弥

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 人気ファッション誌『MEN'S NON-NO』(集英社刊)のオンラインイベント『MEN'S NON-NO ONLINE SHOW 2021』が3日行われ、『第36回メンズノンノ専属モデルオーディション』の新モデルが発表された。全2,835通の応募から熾烈な選考を経て勝ち抜いた栄莉弥(えりや・15)がお披露目された。「6月から投票ありがとうございました。これからもっとかっこよくなれるように頑張ります」とトロフィーを手に笑顔をみせた。

【集合ショット】出演モデルがズラリと集結

 同オーデションといえば1986年の創刊以来、田辺誠一、谷原章介、坂口健太郎、成田凌をはじめ、数々のスターの出発点であり、人気俳優への登竜門。創刊35周年の新たな節目を迎えた今年は「選考にもたくさんの読者の方に参加していただきたい」という編集部の思いから読者投票によって決まる「読者賞」を新設。それに伴い選考の過程も変更。ファイナリスト10名に絞るまでの選考過程を一つ増やされ、20人のセミファイナリストから、読者投票と編集部審査を経て10人を選ぶ方式に。

 読者の投票を促すよう、ひとり10分のインスタライブ出演や、編集部のお題にこたえるブログ更新など、例年以上にライブ感のある選考過程で実施。読者賞には小片蒼介(おがた・そうすけ/19、)準グランプリに高橋璃央(たかはし・りお/21)、安西一真(あんざい・かずま/20)の2人が決定。いずれも専属モデルとして今後活動していく。

 ファイナリスト最年少の栄莉弥は長野県在住、180センチ、62キロ。柔らかかつまだフレッシュな雰囲気をみせ、「専属モデルの方々はすごく年上の人がたくさんいるんですけど大人なところをたくさん吸収してたくさん成長していきたいです。まずは、もっとおしゃれになれるように、撮影から洋服のことだったりをもっと知りたいです」と初々しく意気込んだ。

 オンラインイベントではこのほか事前収録にて宮沢氷魚、鈴木仁ら14人のメンズノンノモデルがアウターを着こなすメンズノンノ・ウィンターファッションムービー 『Travel in NEW “outer”!』や現役専属モデル14人が、知力・体力を戦わせる白熱のバトル『メンズノンノ モデル・オブ・ザ・イヤー』も実施。ライブ配信のMCを同誌モデルの鈴鹿央士、中川大輔、守屋光治、中田圭祐が担当した。

 先輩モデルとして鈴鹿は「かっこいい先輩がたくさんいるので僕も成長している途中なので一緒に頑張りましょう。撮影一緒にできるのを楽しみにしています」と激励し、「これから僕らと一緒にMEN'S NON-NOを盛り上げていきましょう」と歓迎していた。

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