レッドルゼルGⅠ初V JBCスプリント 【金沢】

友好紙

 まさに横綱相撲だ。直線、明らかに砂の深いインを選択したレッドルゼルが突き抜け、G1初制覇を飾った。「内(馬場)が重たいのは知っていた。それくらいはこなせるパワーがあるし、自信を持って乗りました」と川田。初のコーナー4回の競馬も、力の違いをまざまざと見せつけた。

 今年3月のドバイゴールデンシャヒーンで2着に好走。「海外でも活躍した馬なんで、負けることはないと思った」。発馬の不安も一掃し、終わってみれば後続に3馬身差。鞍上もレディスクラシックに続く連勝と、人馬ともに役者が違いすぎた。

 安田隆師も自信を持って臨んだ。「(休み明けを使って)状態はすごくアップしていたし、コーナー4回でも期待していました」と愛馬を称えた。次走は未定だが「G1馬になれたんで、ふさわしいレースを選びたい。来年のドバイやフェブラリーSも視野です」と話した。

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