高梨沙羅、3ヶ月後の北京五輪へ意気込み「金メダルを目指して…」

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 スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手(25)が4日、都内で行われた『北京2022オリンピック冬季球技大会日本代表選手団サポート発表会』に出席した。

【写真】日本選手団をサポートするベッドに腰を掛ける高梨沙羅

 来年2月に迎える北京五輪について「残り3ヶ月になっているということで、目の前のことをしっかりつなげていくことが、いい結果につながると思います」とコメント。「金メダルを目指して頑張っている最中ですが、一番見てほしいのは4年間積み上げて成長したことを見ていただけるようなパフォーマンスができるように…」と言葉に力を込めた。

 発表会にはそのほか、エアウィーヴ代表取締役会長兼社長の高岡本州氏も出席。イベントに絡めて、快適な睡眠についての話題では、高梨選手が「試合の後には興奮状態が収まらないんですけど、自分が好きな香りをかぎながら、ベッドの中で考えている間に寝てしまいます。今ハマっているのはパロサントという香りで、デトックスされているような気持ちになります」と声を弾ませていた。

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