星野源が語る“音楽・俳優・文筆”それぞれの向き合い方 導いてくれた“師匠”と仰ぐ恩人とは

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 音楽家で俳優の星野源が、7日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)に出演。林修氏との対談で、音楽業・俳優業・さらに文筆業という3つのジャンルの仕事の向き合い方について、思いを明かす。

【番組カット】音楽家としてのターニングポイントについても語った星野源

 星野が出演するのは、林氏が“時代のカリスマ”と一対一で対峙する人気企画「インタビュアー林修」。「SUN」「恋」のほか、自身のインスタグラムで発信し一大ムーブメントとなった「うちで踊ろう」など、次々とヒット曲を生み出す星野の音楽家としての原点を語る。

 一方、俳優としてもドラマや映画など数々の作品で脚光を浴び、日本アカデミー賞でも複数の受賞歴を持つ星の。それだけに留まらず、さらに文筆家としてもその才能を発揮している。3つの異なる職業で活躍する秘けつとは。そして、星野の背中を押し、現在の活躍に導いてくれた“師匠”と仰ぐ恩人とは。

 また、これまでの人生を振り返り、楽曲に大きな変化をもたらすきっかけになったことや、音楽家としてのターニングポイントについても告白。そこには、知られざる楽曲への思い、そして自らの生き方を通して伝えたい思いがあった。

 さらに、新曲「Cube」の話では、ドラムのビートが効いたその特徴的なイントロに関する興味深い話も飛び出す。“人力では不可能なことをやっている”と星野が語る、その意味とは。ソロデビュー11周年を迎えて、今、勉強し取り組んでいるという作曲法など、楽曲制作の裏側についても林氏がじっくり聞き出す。

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