『最愛』第4話 ついに判明した“殺人事件の犯人” それでも深まる謎「犯行動機は?」「複雑すぎる」の声

オリコン

 女優・吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『最愛』(毎週金曜 後10:00)の第4話が5日、放送される。

【写真62枚】意味深な表情…怪しい動きをみせるしおり(田中みな実)

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。事件の真相を追う捜査一課の刑事で、梨央の初恋の相手でもある宮崎大輝を松下洸平、梨央が代表取締役を務める「真田ウェルネス」の法務部に所属し、真田グループの“番犬”として真田家と会社を守る弁護士を井浦新がそれぞれ演じる。

 2006年、梨央が青春時代を過ごしていたのどかな田舎町で失踪事件が起きた。15年後、時代を牽引する実業家となった梨央の前に事件の関係者が現れたことにより、当時の記憶とともに封印したはずの事件が再び動き出す。過去の失踪事件が現在の殺人事件へとつながっていく…。その事件の真相に迫る姿を完全オリジナルで描く。

 梨央(吉高)が社長を務める会社・真田ウェルネスの専務である後藤(及川光博)に依頼され会社の情報や梨央の素行を探っている情報屋(高橋文哉)。第4話では、康介(朝井大智)の父・昭(酒向芳)が殺害された事件の重要人物として刑事の大輝(松下洸平)らから捜査対象として追われる立場にとなる。

 そしてラストでは、被害者・昭を自らの手で殺める映像を梨央と大輝に公開し、屋上にて梨央と再会を果たす。そして、その存在が、失踪していた弟・優であることが明らかとなった。ようやく果たした姉弟の再会。しかし優は「ごめんな、姉ちゃん。やったのは俺なんや」と真実を告げる…。

 衝撃のラストに視聴者は「想像していたけど、こんな形で」「やっぱりそうなのか!」「考察してはいたけど色々複雑すぎる」と反応。さらに未だ謎の多い事件の真相について「優の犯行動機は?」「なんで事件が起きたのか知りたい。一週間が長いよ~」などの声が寄せられている。

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