早見優、本田美奈子.さん散文を基にした楽曲の英訳担当 親子3人初共演も実現

オリコン

 歌手でタレントの早見優が、2005年に亡くなった本田美奈子.さんが遺した散文を基に制作された楽曲「地球へ」の英訳を手がけたことが明らかになった。「地球へ」英語バージョン「Dear Earth」には、早見の長女、次女も海外からリモートで歌唱参加し、初めて親子3人の共演が実現。本田さんの命日でもある6日に配信リリースされた。

【動画】早見優からの映像メッセージ「Dear Earth」に込めた想い

 同曲はもともと、自然との共生を願っていた本田さんの散文「地球へ」からメッセージを汲み取ったシンガー・ソングライターの半崎美子が、命の尊さを伝えていく活動「LIVE FOR LIFE」の公式ソングとして書き下ろし。毎年11月3日に開催されている本田さんのメモリアルコンサートで発表予定だったが、コロナ禍で中止となり、本田さんへのトリビュートの意味も込めて命日の11月6日に配信リリースされた。

 早見は半崎の「地球へ」の英訳を担当。歌唱には早見、半崎、さらに、Love Earth Projectのメンバーとして、早見の長女、次女も参加した英語バージョンの「Dear Earth」が同時リリースされた。

 早見は「今回はご縁により本田美奈子ちゃんの想いと半崎美子さんの素敵なメロディーにのせて、より多くの方々に改めて私たちの『地球へ』の想いを感じていただけたら、と思っています。私たちの大切な地球はきれいなまま次世代へつなげたい、という気持ちも込めて、英語版は今回初めての娘2人が歌唱に参加しています。ぜひ聴いていただけたらうれしいです」とメッセージ。

 半崎も「本田美奈子. さんが遺した『地球へ』という散文に触れた時、導かれるように歌詞とメロディが生まれました。過去からのメッセージを受け取った今、この歌を通して未来に繋げたいです」とコメントしている。YouTubeでは「Dear Earth」のリリックビデオも公開中。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング