江戸川区のSDGsフェスに加藤ナナ、中町兄妹、藤井サチ、ゆうちゃみらが登場 純烈&Girls2のステージも

オリコン

 東京ガールズコレクション(以下、TGC)を運営するW TOKYOと東京都江戸川区が連携し、TGCが完全プロデュースしたランウェイショー「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC」が7日、オンラインで開催。加藤ナナ、中町兄妹、Niki、藤井サチ、ゆうちゃみ(古川優奈)ら人気モデルが登場、純烈とGirls2がパフォーマンスを披露した。

【フェス写真】人気モデル&YouTuber、さらに純烈やGirls2も登場!

 23 区一の公園面積を誇り、区の三方を川と海に囲まれた都市機能と豊かな自然が共生するまち江戸川区。植樹数は区民一人当たり約10本に上り、先日解散した人気グループV6 による植樹「ブイロクの木」でも大きな話題を呼んだ。そんな江戸川区の「水と緑」をテーマに、サステナブルファッションを取り入れた「EDOGAWA SDGs COLLECTION」では、エコファーやペットボトル再生アイテムなどのサステナブルアイテムが多数披露された。

 ショーのトップバッターには江戸川区出身の人気YouTuber・中町兄妹が登場。リサイクルシルバーで作られたピアスを着用した中町綾は「ファーが本当にフワフワでフェイクと思えない」と話し、100%オーガニックでフェアトレード認定コットンを使用したパーカーを身に纏った中町JPは、「サステナブルの衣装を着用したことが初めて。自分も地球に優しい人間になりたい」と語った。

 、“脱炭素”に積極的に取り組んでいるブランドRe:EDITの“付けえり”を着用して登場した加藤は「エコなアイテムはナチュラルなイメージだったけれど、こんなにポップでかわいいアイテムがあるなんて驚き」とコメント。約165本のペットボトルをリサイクルしたジャケットをまとった藤井も「着用したもの全て、サステナブルなアイテムって言われないと分からないくらい着心地がいいです」とアピールした。

 「DIVERSITY SPECIAL COLLECTION」では、「性別はりんごちゃん!」と公言しているものまねタレントりんごちゃんが、LGBTQ を象徴するレインボーの鮮やかなチュールスカートとキラキラのスパンコールビスチェをまとい、トップバッターでランウェイを歩いた。

 さらに、スーパー銭湯アイドルの純烈のステージも開催。リーダーの酒井一圭は、「小岩に下積み時期にとてもお世話になった老舗楽器店があり、そこの二階でライブをしていた。今はコロナで実施ができないけれど、いつか再びライブをしたい」と、江戸川区での思い出を語った。

 さらに、自身たちが実践しているSDGsアクションについて後上翔太は「なるべく医療機関のお世話にならないよう、健康でいることを心掛けている」、白川裕二郎は「よく料理をするが、食材ロスが出ないよう気をつけている」と紹介。また、SDGsが進んでいる欧州出身のLiLiCo を妻に持つ小田井涼平は「妻はエコに対してとても積極的。例えばゴミの分別は面倒臭いが、やらなければいけない。そういった不便が必要なのが、これからの未来かなと思います」と話した。

 Girls2は「恋するカモ」「80's Lover」など4曲を披露。トークでは、SDGsについて鶴屋美咲は「新しい服が欲しくなったときは、まず古着から探します」、原田都愛は「学校でコンタクトレンズのケースを回収する取り組みをしていて、積極的に参加しています」と、身近にできるアクションを紹介。また、菱田未渚美は「東京23区はビルばかりだと思っていたので、こんなにも緑があることに驚いています」と自然豊かな江戸川区の魅力を伝えた。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング