城田優『コンフィデンスマンJP 英雄編』で日本語を一切使わないマフィア役 生田絵梨花も出演

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 俳優の城田優と乃木坂46の生田絵梨花が、長澤まさみ主演、東出昌大、小日向文世が共演する人気シリーズの映画第3弾『コンフィデンスマンJP 英雄編』(2022年1月14日公開)に出演することが8日、発表された。

【別カット】スペイン人のマフィアになりきった城田優

 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、2018年4月期に月9ドラマとして放送されると、2019年に映画第1弾『ロマンス編』(興行収入29.7億円)、20年には第2弾『プリンセス編』(興行収入38.4億円)といずれも大ヒットを記録。主人公のダー子を長澤、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃんを東出、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを小日向が演じ、大人気シリーズとなった。

 第1弾は香港、第2弾はマレーシア・ランカウイ島と、いずれも海外を舞台にしていたが、今回はついにヨーロッパに進出。イタリアのシチリア島南部にある地中海の小さな島・マルタ島で、騙し合いバトルが繰り広げられる。

 城田が演じるのは、若くして危険な密輸貿易で莫大な財をなして引退したスペインのマフィア、ジェラール・ゴンザレス。自身もスペインにルーツを持つ城田は、今回は日本語を一切使わず、英語とスペイン語だけで、完全に“スペイン人のマフィア”になりきっている。

 今年の12月31日をもってグループから卒業することを発表した生田は、ゴンザレスの内縁の妻で、男を惑わす魔性の女・畠山麗奈を演じる。映画1作目ではモナコ(織田梨沙)、2作目ではコックリ(関水渚)が作中の影のヒロイン(=コンフィガール)として活躍し、今作は生田が“3代目コンフィガール”となる。また、今まで見せてきた姿とは違い、百戦錬磨のコンフィデンスマンたちを惑わす小悪魔な姿も、劇中で披露される。

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