松本まりかが“エロス映画を撮る”カオスな撮影現場の全貌 予告編解禁

オリコン

 映画『ミッドナイトスワン』、Netflixシリーズ『全裸監督』などの内田英治監督、松本まりか主演の映画『雨に叫べば』の予告編が解禁となった。“美人女監督がエロス映画を撮る”という話題先行で抜てきされた女監督・花子(松本)が、撮影現場で悪戦苦闘する姿、映画の舞台裏のカオスぶりがテンポ良く描かれていく。

【動画】『雨に叫べば』予告編

 冒頭から、濡れ場の前張りが見切れて撮り直し。花子が自分のアイデアを伝えると、チーフ助監督(矢柴俊博)からは「ドラえもんじゃねんだよ…」「このシーン、欠番となりました!」、脚本家(本田博太郎)からは「話が違う!!」、カメラマン(相島一之)から「謝れ!!」「女には務まんねーんだよ!」などなど、花子のデビュー作の撮影現場はカオスと化し、なにひとつ撮影は進まず、現実の壁にぶち当たる。「殺してやる!!!」という花子の絶叫も、誰もいない撮影所にむなしく響くばかり…。

 さらに、主演女優(大山真絵子)が「カラミ、本番でいきたいわ、濡れ場よ」と言い出し、審査委員(大和田伸也)から「有害映画に認定されますよ」と指摘される。一方、アイドル俳優・新二(須賀健太)の「映画って、そんなに凄いの…?」という問いに、若手俳優・和人(矢本悠馬)は「俺にとって、(映画は)全てだよ」と熱く答える場面も。

 最後には、特機部・金子(濱田岳)より「あんたの映画だろ…」「ここには才能なんか関係ねえ。妥協できる奴だけが生き残れるんだ」と諭される花子が、大泣きする。はたして新人監督・花子は、この映画を完成させられるのか!?

 主題歌は、T字路s「雨zing Blues」に決定。1980年代の撮影所を舞台にした映画人たちの人間ドラマを、ブルース、フォーク、ロックンロールをベースにしたサウンド、そして伊東妙子(G, Vo)のブルージーな歌声で盛り上げる。

 本作は、東映・東映ビデオによる新たな映画フォーマットオリジナル配信作品として、12月16日よりAmazon Prime Videoにて有料配信(プレミアムTVOD=1500円)が決定している。なお、配信開始と同日の12月16日に舞台あいさつ付き1日限定プレミア上映会の開催も発表。主人公・花子役の松本ほかキャスト数人と内田監督の登壇が決定している。チケット予約は、ぴあプレリザーブシートで本日(11月8日)午前11時よりスタート。

■ぴあURL:https://w.pia.jp/t/ ameni/
※インターネットのみの販売、支払い方法はクレジットカード、ちょコム、R-18 のため18歳未満の方は入場不可。

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