高橋ジョージ「明けない夜はない」 つらいときは肉親が頼り

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 歌手の高橋ジョージ(63)が9日、都内で行われた映画『アイス・ロード』公開記念、最新章「アイス・ロード~第1章」発表会イベントに登壇した。

【写真】自身で作詞した「アイス・ロード~第1章」を熱唱する高橋ジョージ

 本作では、ドライバーの兄と整備士の弟がバディを組む兄弟仲も描かれており、高橋は「僕の話ですが、姉がいまして。本当につらいときに支えてくれるのは肉親。60歳をすぎて、そう思うようになりました。血のつながりはすごいなと思いましたね」と姉の存在が頼りになっているという。

 また、自身のアルバイト経験についても語り「背中にダイナマイトを積んで、それを仕掛けて振動をはかり、地質調査をやりました。つらいときはそれを思い出します。明けない夜はない!」と前向きな姿勢を見せた。

 さらに、映画のタイトルにかけ、自身で作詞も手掛けた最新章「アイス・ロード~第1章」を披露した高橋は「きょうが、たまたま娘の17歳の誕生日でして。届け!という思いを込めた」と気合いを入れた。最後に「私的なことを言いますと、マスコミがよく家に来られていたのですが、それ以来の感じですね(笑)」と久々のイベントに笑顔。「ようやく雪も解け出して、春も来ているかな。前向きに頑張っていきたいです」と今後の抱負も口にした。

 『96時間』シリーズで演技派アクションスターの名を轟かせたリーアム・ニーソンが主演を務める本作。爆発事故でカナダの鉱山の地下に閉じ込められた26人の作業員。救出装置を運ぶため、4人のトラックドライバーが集められる。30トンの巨大トラック3台が走る最短ルートは、氷の道(アイス・ロード)。スピードが速すぎれば衝撃で、遅すぎれば重量で、氷が割れて水に沈む。地下の酸素が尽きるタイムリミットは30時間。4人はドライブテクニックと強いハートで、名誉と報酬を手にするはずだった。ところが、事故には危険な陰謀が隠されていた──。公開は12日。

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