松井玲奈、単独初主演作の完成に感慨 思い出はリモート本読み「私生活が透けて…」 透け感ドレスで美デコルテ

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 女優の松井玲奈(30)、筧美和子(27)、しゅはまはるみ(47)、前田聖来監督(25)が9日、都内で行われた『幕が下りたら会いましょう』(11月26日公開)完成披露上映会の舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】デコルテ透けドレス姿の松井玲奈&ひざ丈ワンピで美脚スラリな筧美和子

 透け感たっぷりのドレスで美しいデコルテラインを披露した松井。単独初主演作となった本作について「初めて主演を1人で任せていただいた。それに対するプレッシャーも大きかった」と明かす。それでも「物語の中では麻奈美という1人の女性が軸になる。私の主演がどうとかではなく、麻奈美の家族の話を、ぜひ劇場で目撃して感じるものがあれば」と呼びかけていた。

 コロナ禍での撮影には「今までと違うのはリモートで本読みをしたことが新鮮だった。現場に入るまで、ずっとしゅはまさん、筧さんとも背景がそれぞれのお家の状態で本を読む。役として向き合っているのに、それぞれのスタッフさんの私生活が透けて見える感じが不思議な感覚だった」と懐かしむ。しゅはまは「今後もリモートのおけいこの方がよくないですか? 出かける手間もはぶけるし、スケジュールが忙しい方とのすり合わせもしやすい。お化粧もしないですし」と今後も“リモートワーク”を希望していた。

 本作は、女優・松井玲奈の単独初主演映画。麻奈美(松井)と尚(筧)の姉妹が現代社会の抱える問題に直面しながら、不器用にもいまっすぐ生きる、女性を描くエンターテインメント作品。麻奈美の母・京子に『カメラを止めるな!』でブレイクしたしゅはまらが出演する。

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