TOKIO国分&松岡、城島“社長の風格”に感動 かつては「2着7000円のスーツを着てた」

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 人気グループ・TOKIO(城島茂、国分太一、松岡昌宏)が9日、都内で行われた『SUITS OF THE YEAR 2021』に登壇した。「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」を表彰するアワードにおいて、アート&カルチャー部門を受賞。3人はグレートーンで揃えられたデザインのスーツをビシッと着こなしレッドカーペットを歩いた。

【全身ショット】デコルテぱっくり!タイトな黒ドレスで登場した宇賀なつみ

 それぞれのスーツを着こなし、ポーズもバッチリの3人。城島は「このたびはすてきな賞をいただき、本当に光栄です。これからも3人でますます頑張っていかなければ」と気合。スーツ姿に松岡は「大人な感じもしますし、“社長の風格”もでてきたのでは」と褒めるも「若干、このスーツに緊張してるのでしょう。噛み癖がとんでもない」と指摘。続けて「そういうところも含めてすてき」と軽妙なトークで笑いを誘った。

 国分は「10代、20代の頃に出会った社長。当時は2着7000円のスーツを着ていましたが(3着目は)タダになる。今ではオーダーで自分サイズのものを着ていてすてきです」と感激。城島からは2人に「2人とも、それぞれイメージにあったすてきな…改めて惚れ直しました」と絶賛の声がかけるも、松岡からは「惚れ直した?(笑)」と首をかしげていた。

 また国分からは「4月に会社を立ち上げたときに、社長からスーツとかをプレゼントされるのかな、と思って待ってたんですけど全然くれない。お願いします」とリクエストが。城島は「きょう、賞をいただいたので…」とごまかしていた。
 
 この日は副音声ゲストに和牛(水田信二、川西賢志郎)、ビジネス部門のロッテホールディングス代表取締役社長・玉塚元一氏、ユーグレナ代表取締役社長・出雲充氏、イノベーション部門のDOYA代表取締役社長・銅冶勇人氏、そしてスポーツ部門のバスケ女子日本代表・高田真希選手はリモートでの参加。MCは宇賀なつみアナウンサーと前川泰之が務めた。

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