信号誤認

友好紙

 9日の津ボート11Rで、フライングの番号表記を誤認する内規違反で、島田一生が即刻帰郷となるアクシデントがあった。

 レースは向かい風5メートルの強風の中で行われ、(1)川島圭司(3)江口晃生(4)田中宏樹(5)大野芳顕の4艇がスリットオーバー((1)川島はコンマ07の非常識F)。(2)田中堅はコンマ12、(6)島田一生はコンマ01のSでフライングを免れたが、F艇が1周2M手前でピットへ戻る際、島田もターンマークを回らず、一緒にピットに戻ろうとした。後続の田中が島田を抜いて先頭に浮上し、島田は気づいてレースに復帰しようとしたが、内規違反により失格。即刻帰郷となった。

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