「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」福田雄一監督が映画化

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 誰もが知っている昔話や童話をベースにした青柳碧人による小説「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」(双葉社)を、コメディのヒットメーカー・福田雄一監督が映画化。Netflix映画として2023年に世界独占配信予定となっている。

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 原作は、「シンデレラ」、「ヘンゼルとグレーテル」など、言わずと知れた名作童話の世界で起きる難事件を赤ずきんちゃんがスッキリ解決していく大胆なストーリーでありながら大人も楽しめる謎解きが反響を呼んだ。

 福田監督は「『昔々あるところに、』から始まるおとぎ話は、世界中の子どもたちが空想の親友たちと出会う最初の体験なのではないでしょうか? その親友たちは読者と今も成長を続けているかもしれません。ある者は一層チャーミングに、ある者は新たなスキルを身につけ、またある者は闇落ちをしてしまっているかも…。『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』はそんな昔の親友たちと再会できる物語です。主人公、赤ずきんちゃんがあなたを懐かしくて新しい世界に誘います!」と、コメントを寄せている。

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