【カムカムエヴリバディ】第9回あらすじ 稔が決意を固め、橘家へ

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 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。11日放送の第9回あらすじを紹介する。

【場面写真】稔にあることを打ち明ける勇

 稔(松村北斗)を訪ねて、ひとり大阪へ向かった安子(上白石)は、夜遅くに帰宅。隣には稔の姿が。橘家の状況や縁談の話、そして安子の本当の気持ちを知った稔は、橘家の人びとに安子との交際の許しをもらいに強い決意を固めてやってきた。しかし、簡単に話は進むわけもなく…。

 一方、事情を知らない雉真家の人びとは、稔の突然の帰省を喜ぶ。そんな中、勇(村上虹郎)は心に秘めた思いを稔に打ち明ける。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

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