『ハンオシ』第4話 坂口健太郎「そのうるさい口、黙らせてみましょうか?」 百瀬の“キャラ変”にファン悶絶

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 女優の清野菜名が主演、坂口健太郎が共演するTBS系連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(毎週火曜 後10:00)の第4話が9日、放送された。

【写真15枚】美晴(倉科カナ)が豹変!?ドロドロ展開を予感させた第4話

同ドラマは、漫画家・有生青春氏による『フィール・ヤング』(祥伝社刊)で連載中、即席の偽装夫婦が織りなす、不意キュンラブコメディーを実写化。おひとり様最高!のイマドキ女子のヒロイン・大加戸明葉を清野、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、30分前に出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む、性格難アリのサラリーマン・百瀬柊を坂口が演じる。

 明葉(清野菜名)から友情のハグをしたことで、初めての女友達ができたと喜び「あっ明葉さん、一緒にゲームしませんか?」「もらいものですが(シュークリーム)どうぞ、友達ですから」「あ、明葉さんの部屋のゴミも捨てておきますね! 友達なんで」と、急に笑顔まで見せるようになった百瀬(坂口健太郎)。

 さらには温泉旅行への道中、車酔いをしてしまった明葉に「僕の膝でよかったらどうぞ。友達ですから!」と膝まくらをし、手を握る一幕も。しかし、百瀬への“不毛な恋”を自覚したには明葉にとって“友だち公認”は複雑な気持ちだ。

 日帰りの温泉旅行を終え、自宅でお酒をたしなむ明葉は、酔った勢いで、百瀬に「美晴さん(倉科カナ)のこと中学の時から好きなんでしょ? ってことは、付き合ったりそういう経験とか…」と“恋愛経験不足”な一面ををつつく。

 これに百瀬は「そんなこと、恋愛感情がなくてもできますよ」と、明葉をソファーに追い詰め、近距離で「試しにそのうるさい口、黙らせてみましょうか?」とささやく。キス寸前まで顔を近付けられたところで、焦った明葉が「もう! からかわないでくださいよ!」と冗談交じりにやり過ごした。

 ツンデレともとれる百瀬の“キャラ変”ぶりにファンからは「胸キュンが止まらない!」「あの百瀬が肉食系に!?」「私の口も黙らせて!」「最高~!もっとちょうだい!」などの声が寄せられている。

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