アンバサダー・貴島明日香が語る『アナ雪』の魅力 好きなセリフは「できるって言ったでしょ」

オリコン

 26日公開のディズニー長編アニメーション60作目となる最新作『ミラベルと魔法だらけの家』にあわせ、あす12日と来週19日の2週にわたり、日本テレビ系『金曜ロードショー』で、世界中で大ヒットした『アナと雪の女王』『アナと雪の女王2』を放送する。このほど、アンバサダーとして同局『ZIP!』のお天気キャスターとしておなじみの貴島明日が就任。『アナ雪』はもちろん、ディズニー作品が大好きという貴島から『アナ雪』2作のおすすめポイントを紹介するコメントが到着した。

【動画】『アナと雪の女王/秘められた神話』予告編

 好きなキャラクターはアナだという貴島は「理由を知らないまま幼少期も避けられ続け、魔法をきっかけに両親を失ったのに、最後まで自分の危険を顧みずにエルサを信じて愛し続けたところ。こんなに優しくてまっすぐな妹がいたから、エルサの魔法も解明して国も救われたと思います」と魅力を明かす。

 そして、今週放送の第一作『アナと雪の女王』については「姉妹、家族の愛をすごく感じられる作品。ミュージカル色が強く、歌とセリフが混ざることにより、より感情移入する事ができます」といい、好きなシーンは「生まれてはじめて」、「生まれてはじめて(リプライズ)」、「レット・イット・ゴー」を挙げる。

 なかでも、大ヒット曲「レット・イット・ゴー」では「エルサがありのままの自分を受け入れて、前を向く瞬間。二番の歌詞に『どこまでやれるか自分を試したいの』とありますが、冒頭の不安でいっぱいなエルサがここまで変われたという強さを見られるシーンです」。好きなセリフは「最後魔法を使えるようになったエルサに向けてアナが言う『できるって言ったでしょ』。自分も危険な目に遭いながらも最後までエルサを信じていた姉妹愛がすごく素敵です」と感動する。

 そして来週放送の『アナと雪の女王2』ではアナ、エルサ、オラフ、クリストフがジェスチャーゲームをするシーンについて「1作目の時には見れなかった、みんなが家で仲良くしてるのが見られるのは『2』ならではです」とお気に入りだそう。このほかにも「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」や「みせて、あなたを」などのミュージカルシーンも見どころとして挙げている。
 
 そんな『2』の好きなセリフは「終盤のエルサの『お母様には娘が2人いる。全部2人の力よ』前作も本作も、どちらも最終的に2人が命を助け合って、アレンデールにも平和をもたらした。それがこの一言に全て詰まってます!」と力説。視聴者に向け「人を想い合う愛にあふれている作品なので、是非、家族や友達、恋人など自分の大切な人と一緒に観てほしいです!」と呼びかけている。

 このほか、あすの放送では歴代のディズニーアニメーション作品から、金曜ロードショーの為に制作した、ヒロインたちが続々登場する『歴代ディズニー・ヒロイン特別映像』も公開そ。そして『アナと雪の女王』の放送に合わせて、番組オープニングが…凍る(!?)いつもと違うオープニングも楽しむことができる。

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