【カムカムエヴリバディ】第10回あらすじ 戦争が日常を変え、安子の心も揺れ動く

オリコン

 女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。12日放送の第10回あらすじを紹介する。

【場面写真】甲子園を目指し練習に励んでいた勇だったが…

 安子(上白石)と稔(松村北斗)の関係を知りつつも、安子への恋心を諦めることができない勇(村上虹郎)。複雑な思いを抱えたまま、甲子園出場を目指してひたすらに練習に励んでいた。

 しかし、若い男性には召集令状が届きはじめ、連日ラジオからは各国の戦況を伝える臨時ニュースが流れていた。勇にとって最後の夏にも戦争の波が襲いかかり、着実に戦争が日常を変えていく中、安子の心も大きく揺れ動く。

 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。朝ドラ史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ)・るい・ひなたが、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いでいく。安子役は上白石、るい役を深津絵里、ひなた役を川栄李奈が演じる。

関連リンク

PR

オリコン アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング