東儀秀樹「僕以上にクイーンを語れる」 大はしゃぎで14歳長男が飛び入り参加

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 雅楽演奏家・東儀秀樹(62)が11日、東京・西武渋谷 モヴィータ館で行われた『QUEEN50周年展 -DON'T STOP ME NOW-』プレス限定イベント&特別内覧会に出席。大ファンで“雅楽カバー”したこともある英ロックバンド・クイーンの魅力を語り尽くした。

【写真】父・東儀秀樹とともにポーズを決める東儀典親さん

 クイーンは今年で結成50周年。東儀は「あれほど進化し続ける幅の広いロックバンドは他にいない」と興奮気味で、それだけに「雅楽でやったらおもしろがってもらえるんじゃないか」と自身のYouTubeチャンネルでカバーした経緯を明かした。

 さらに、「息子は僕以上にクイーンを語れる。きょうも来てるよ」と言うと、14歳の長男・典親さんが飛び入り参加することに。クイーンのギタリスト、ブライアン・メイが14歳のときに父親とギターを自作したエピソードに触れ、東儀家でも息子のために「ギターを材木を切るところから作った」と胸を張った。

 この日の親子の格好は50年前のロンドンにタイムスリップしたようだったが、特別なものではないという。クイーンの軌跡を余すことなく伝える展示に「年代を一緒に追える」と感動しきりだった。12日から来年2月13日まで同所で開催。

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