朝倉未来『1000万円企画』2人目の挑戦者は後藤祐樹! 再起を誓う元アイドルが挑む 妻も顔出しで応援

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 格闘家の朝倉未来選手(29)が参戦するABEMA『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(20日放送)の2人目の挑戦者が、元EE JUMPのユウキこと後藤祐樹(35)に決定した。YouTube「ABEMA 格闘CH【公式】」で11日に公開された動画で発表された。

【動画】朝倉未来『1000万円企画』2人目の挑戦者は後藤祐樹!

 国民的アイドル・モーニング娘。の後藤真希の弟として、スカウトされて自身も芸能界に入ることになった祐樹。EE JUMPとして華々しくデビューしたが、15歳だった2002年にキャバクラでの飲酒が週刊誌に掲載され、芸能界を引退。その後、悪の道へ進むことになる。

 18歳前後で入れた首筋の鯉の入れ墨のほか、体中には多数のタトゥーを入れ、工事現場から銅線を盗むようになり、07年には強盗致傷で逮捕。懲役5年6ヶ月の実刑判決を受け、川越少年刑務所に服役した。出所して以降は改心し、全ての出来事を受け入れて前向きに生活をしている。

 後藤はインタビューで「性格上人に流されやすかったり、チャランポランに生きてきたのもあって、悪い仲間たちと付き合うきっかけになってた。今回を機に自分の強い信念を持てるようになりたい」と参戦への思いを吐露。若き頃の過ちを振り返りながら、現在は空調設備の仕事をやっていることを明かした。

 また、参戦のきっかけとして、自身が刑務所に入っている間に亡くなった母親が「入れ墨を消してほしい」と懇願されていたが、消去には多額の費用がかかるため、今回の賞金で入れ墨を消したいと語った。

 動画には後藤の妻のほか、幼少期からの友人の元ジャニーズJr.長谷部隼も登場。さらに、通称「所沢のタイソン」こと久保広海が、ストリートファイトの極意を後藤に伝授する場面も紹介された。

 先日発表された1人目の挑戦者は、福島出身で「会津伝説の喧嘩屋」という異名を持つ久保田覚(25)。職業は「経営者(塗装屋)」となっているが、全身にタトゥーで逮捕歴10回、そのすべてが傷害という札付きのアウトロー。朝倉と対面した際には「どうせ自分は夢もクソもないから、ここで終わっていいと思ってるから、本当の男と拳を交えたい」と思いを吐露し、「死ぬ覚悟で。もちろん殺す気でも行く」と強烈な殺気を放った。

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