尾川、フジレともクリア

共同通信

 【ニューヨーク共同】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王座決定戦の前日計量が26日、ニューヨークの試合会場で行われ、同級3位の尾川堅一(帝拳)は58・6キロ、対戦相手の同級2位アジンガ・フジレ(南アフリカ)は58・7キロでクリアした。

 尾川は減量に苦しむこともなく「体調はいいし、勝利者インタビューの想像しかしていない」と自信に満ちた口ぶりだった。17年にはIBF同級王座決定戦で判定勝ちしたが、ドーピング違反で無効試合となり1年間の資格停止処分を受けた。「メンタルの部分も成長している」と前回からの成長を口にし、初の世界王座を見据えた。

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