尾川、判定勝ちでIBF新王者に

共同通信

 【ニューヨーク共同】国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフェザー級王座決定戦12回戦は27日、ニューヨークで行われ、同級3位の尾川堅一(帝拳)が同級2位のアジンガ・フジレ(南アフリカ)に3―0で判定勝ちし、新王者となった。

 尾川は2017年12月に同級王座決定戦で判定勝ちしたが、ドーピング違反で無効試合となり1年間の資格停止処分を受けた。19年2月に復帰戦を行い、再び世界に挑んだ。戦績は26勝(18KO)1敗1分け1無効試合、フジレは15勝(9KO)2敗。

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