梅野捕手、阪神に残留

共同通信

 阪神は3日、梅野隆太郎捕手(30)が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留すると発表した。球団を通じて「やっぱりこのチームで優勝したい。その思いが一番だった」とコメントした。

 福岡工大城東高から福岡大を経て2014年にドラフト4位で阪神に入団。昨季まで3年連続でゴールデングラブ賞に輝いた。プロ8年目の今季は130試合に出場して打率2割2分5厘、3本塁打、33打点だった。東京五輪の日本代表に選出され、金メダル獲得に貢献した。

 通算成績は786試合で打率2割3分5厘、40本塁打、244打点。

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