和歌山競輪で3人が誘導員早期追い抜き失格

友好紙

 7日の和歌山競輪2日目11RのS級準決、先頭誘導員早期追い抜きで3人が失格した。入線順1位の久米康平、同2位の中井太祐、同7位の兼本将太が誘導員を赤板前に追い抜いたため、レース後に3人に失格が告げられた。3人は現在出ているあっせんはすべて保留となる。近日中に処分が下されるが、今月を含めて4カ月間のあっせん停止が確実な状況。誘導員早期追い抜きで3人が同時に失格となるのは2019年6月開催からの現行ルールでは初。

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